BtoBのWEBマーケティング支援

3つのKPIでリードジェネレーションの成果創出と効率化

WEBマーケティング支援とは?|WEBを活用したリードジェネレーション支援

ALUHAのWEBマーケティング支援は、BtoB製造業・IT企業向けの伴走型サービスです。アクセス数・フォームへの誘導率・フォームCVRの3つのKPIに絞り、戦略設計から施策の立案・実行、効果検証まで一貫して支援します。少人数でもPDCAを効率よく回せる仕組みを整え、リードの量と質を両立し、商談・受注への貢献を目指します。

主な特徴
  1. 3つのKPIで課題と次の一手がすぐわかる
  2. 専門商材の強みを顧客価値に変えて訴求
  3. リードの量と質のバランスを意識し、商談・受注へつなげる
  4. 少人数体制でも毎月のPDCAを回し切れる
  5. SEO・GEO、導線、オファーを一気通貫で改善
  6. 戦略設計から実行・検証まで伴走し、ノウハウが残る
WEBマーケティング支援がひと目でわかる概要表
対象企業 BtoB製造業・IT企業
対象商材 導入にある程度の専門知識が必要で、複数部門が導入に関与し、検討期間が長期化しやすいBtoB商材
顧客と課題・要件・仕様をすり合わせする商材
対象者 マーケティング部門、事業責任者、営業責任者など
主なご相談タイミング WEBでのリード獲得が増えない時や質の高いリードをWEBで獲得したい時
WEBマーケティングのKPIを何にすべきかわからない時
WEBマーケティングのPDCAを毎月回せない時、PDCAの改善施策を最後までやりきれない時
商材や事業が多く少人数体制で効率よくWEB施策を回せない時
WEB施策を強化したいが社内の理解が得られず進めにくい時
支援の目的 質の高いリードをWEBで獲得すること
効率の良いPDCAの回し方を自走できるようにすること
得られる成果 WEBによるリード獲得の量増加と質向上
効率良くPDCAを回せる仕組み・体制の構築
想定支援期間 半年単位で契約し、半年ごとに更新確認
費用感 検討用資料に記載

ALUHAのWEBマーケティングのPDCAの回し方

ALUHAのWEBマーケティング支援では、3つのKPIを重視してPDCAを回します。

PDCAで使う3つのKPI

→KPI1:アクセス数→KPI2:誘導率→KPI3:フォームCVR

WEBサイトのアクセス数。SEO対策やGEO対策、広告施策などで強化。商談や受注につながるリードを集客する。

資料請求や問い合わせ、デモ、トライアルなどの申し込みフォームへの誘導率。商談や受注に近いコンバージョン獲得を狙う。

申し込みフォームからのコンバージョン率。魅力的なオファーを設計しCVRを改善する。

WEBマーケティングのPDCAで使う3つのKPI

WEBマーケティングのPDCAで使う3つのKPI

なぜKPIを3つにしたのか?

ALUHAのWEBマーケティングコンサルティング(3つのKPIの全体像)

3つのKPIの全体像

BtoBのWEBマーケティングでは、KGIはCVとなりますので、CVを獲得するためには、「アクセス数を増やす」「フォームへの誘導率を増やす」「フォームからの問い合わせ率を高める」の3つが重要です。逆に考えれば、この3つのKPIを改善することで、CV増加につながります。

  • KPIが3つしかないので覚えることが少ないく、始めやすい
  • 改善すべきKPIが少なくタスクも最小化でき、少人数体制にぴったり
  • 社内説明がしやすい(マーケスキルがない人にもわかりやすい)
  • 他事業や他商材への横展開がしやすい

3つのKPIを活用したPDCAの回し方

ALUHAのPDCAは、以下のようなイメージでKPIを毎月可視化し、改善に成果が出ているかを確認します。

この例では、アクセス数が低下していますが、フォームへの誘導が大幅に改善されたことがわかります。そのため、「導線改善の成果がでている」ということがわかります。また、次にやるべき改善施策は、アクセス数の強化であることもわかります。このように、毎月、KPIを可視化して数値を見ながら改善施策の成果が出ているのかどうかを確認し、WEBマーケティングの成果最大化を支援いたします。

→アクセス数に問題あり→誘導率に問題あり→フォームCVRに問題あり

SEO/GEO、広告など集客の改善施策をご提案します。そしてその施策をやりきり、次のPDCAで改善しているかを数値で確認します。

GA4などを活用して導線分析を行い、CTAの改善指示書や設置指示書を作成し納品します。そしてその施策をやりきり、次のPDCAで改善しているかを数値で確認します。

ホワイトペーパーなどのCVを得るための仕掛け(ALUHAではオファーと呼称しています)を改善する指示書を納品します。そしてその施策をやりきり、次のPDCAで改善しているかを数値で確認します。

ALUHAのWEBマーケティングのPDCAのイメージ

ALUHAのWEBマーケティングのPDCAのイメージ

特長・他社との違い

KPIが3つなので効率よくPDCAが回せる

ALUHAは、WEBマーケティングのKPIを3つに絞っています。そのため、改善すべきKPIが少なく、その分、タスクも減ります。その結果、効率よくPDCAを回すことができます。覚えやすく始めやすいという強みがあります。ALUHAのPDCAの回し方については、フレームワークとして納品することも可能です(富士フイルムホールディングス様の事例)。

4象限フレームワークでマーケティング戦略の立案から支援

ALUHAのWEBマーケティング支援では、独自の「4象限フレームワーク」を使ってBtoBマーケティング戦略を具体化します。

ターゲット、強み、提供価値、ポジショニング、営業連携などを4象限で整理することで、複雑になりがちな戦略上の論点と選択肢を可視化。営業・マーケティングなど立場や知識が異なる関係者でも、共通の判断軸で議論しやすくなります。

ALUHAが議論をファシリテートし、合意形成からWEB施策展開まで一貫して支援します。

バランスベースドマーケティング(BBM)で質と量を可視化したWEBマーケティングを実現

バランスベースドマーケティング(BBM)で質と量を可視化したWEBマーケティングを実現

質と量を可視化したWEBマーケティングを実現

BtoBのWEBマーケティングのPDCAを回し続けると、「CVの量」を重視しがちになります。そういった場合、営業との連携がうまくいかず、受注貢献につながりません。そのため、バランスベースドマーケティング(BBM)で質と量のバランスを見ながらWEBマーケティングを進めることができます。

ALUHAのBtoBマーケティングコンサル支援の事例

BtoBマーケティング大賞2024受賞
「山洋電気株式会社様」

展示会中心の新規顧客獲得から脱却し、Webで継続的にリードを獲得できる仕組みを構築。SEO、ダウンロード資料、サイト内動線の改善とPDCAを推進し、コンバージョン件数を8〜10倍に拡大しました。

株式会社
日立ソリューションズ東日本様

Webを活用したリード獲得が伸び悩む課題に対し、Webサイト改善やコンテンツ制作、MA活用、商談創出、差別化戦略まで伴走支援。製品全体で約5年間にPV約8倍、CV約10倍を実現しました。

富士フイルムホールディングス株式会社様

BtoBデジタルマーケティングの成果向上と、ノウハウが担当者に属人化する課題に対し、Web・MA活用を伴走支援。アクセス数約4倍、年間数件だったサンプル請求を100件以上に伸ばし、独自の戦略フレームワーク「FAMメソッド」も構築しました。