営業連携4象限は、営業とマーケティングの連携方針や引き渡し条件を整理し、効果的な連携ルールを設計するためのフレームワークです。
営業・マーケティング・事業部が連携方針や評価基準について共通認識を形成し、組織として一貫した連携ルールを構築するために活用します。また、検討した連携条件や運用ルールに抜け漏れがないか、実際の営業活動に適用できるか、多面的な視点で確認し、意思決定の妥当性や信頼性を高めるためのチェックフレームとしても活用できます。

BtoB営業連携4象限フレームワーク
このフレームワークの活用の流れ
以下の手順で営業連携方法を具体化できるフレームワークです。

このフレームワークの活用方法
このフレームワークは個人的に活用いただくだけでなく、以下のように営業連携方法を決める会議で画面共有しながらご活用ください。

営業とマーケティングは、同じ基準で顧客や案件を判断できていますか?
営業がリードを追わない、引き渡しても商談化しない。その背景には、営業とマーケティングの優先順位や判断基準の違いがあります。営業連携4象限は、連携できない原因を整理し、営業連携の方針を決定したうえで、営業へ引き渡す顧客・案件の条件と優先順位を具体化するための実践フレームワークです。
フレームワークの特長
- 連携課題の原因を漏れなく整理できる
- 問題の本質を共通認識にできる
- 複数の連携方針を比較しながら選べる
- 部門ごとの意見を同じ土俵で議論できる
- 議論の論点を集約しやすくなる
- 営業連携の優先方針を決められる
- 営業受理条件の優先順位を決められる
- 再現可能な連携ルールを作れる

BtoB営業連携4象限フレームワーク
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