BBMコンサルティングとは?
BBMコンサルティングは、ALUHAが提唱する「Balance Based Marketing(BBM)」の導入から運用定着までを伴走支援するコンサルティングサービスです。BBMは、リードや顧客の「質」と「量」のバランスを可視化し、自社の利益が最大化する状態を継続的に追求するBtoBマーケティング手法です。しかし、BBMは単にICP(Ideal Customer Profile)を定義したり、ICP率を測定したりすれば実現できるものではありません。事業内容や商材特性、営業体制、既存のマーケティング施策、経営方針によって、最適な導入方法や運用方法は大きく異なります。
そのためALUHAでは、画一的な導入手順を押し付けるのではなく、お客様の現状や目標を丁寧に分析し、どのような形でBBMを導入・運用すると最大の成果につながるのかを整理したうえでご支援します。また、BBMの導入だけでなく、ICP定義、ICP率設計、営業連携ルール設計、KPI設計、PDCA運用など、実際に成果につなげるための仕組みづくりや運用定着も伴走支援します。
「リード件数は増えているが受注につながらない」「営業とマーケティングの認識が合わない」「ICPを定義したものの活用できていない」などのような課題を抱えているお客様に対し、BBMを通じて営業・マーケティング・経営の共通指標づくりをご支援します。
BBM導入をご提案するまでの流れ
以下の流れで進めさせていただきます。基本的には全て無料です。
まずは御社の事業概要、ターゲット、強み、現在のマーケティング施策や営業体制、KPI、事業目標についてヒアリングさせてください。現在どのような課題を抱えているのか、将来どのような状態を目指しているのかを整理します。
ヒアリングした内容をもとに、BBMと相性の良い事業かどうか、また現在の組織体制やマーケティング活動の状況で導入可能かどうかを確認します。導入が難しいと判断した場合は、BBM導入のため今後どうすべきかなどを策定し、その伴走支援のご提案をさせていただきます。
BBMの導入が有効と判断した場合は、お客様の状況に合わせて導入計画を作成します。どこから着手するべきか、何を優先して進めるべきかを整理し、現実的な導入プランをご提案します。基本的にはいきなり全部を変えるのは難しいため、成功体験を作りながら、徐々にBBMを導入するようなプランをご提案いたします。リスクを少なく、そして着実に導入できるよう計画案を策定いたします。
導入計画をもとに、ALUHAがどのような伴走支援をご提供できるのかをまとめたご提案書とお見積もりをご提示します。内容をご確認いただき、ご納得いただけた場合にご契約となります。
BBMには決まった導入手順があるわけではありません。商材特性、営業体制、既存施策、事業目標によって、最適な導入方法や優先順位は大きく異なります。そのためALUHAでは、画一的な支援ではなく、お客様の現状や目標に合わせて導入計画を策定し、最適な形でBBMの導入・運用をご支援します。
ALUHAがご支援できる内容
ALUHAでは、BBMの導入計画策定だけでなく、ICP定義、ICP率設計、営業連携、リード獲得・育成、案件創出、PDCA運用まで、お客様の状況に合わせて伴走支援いたします。以下に主なご支援の内容を一覧表でまとめます。
| 主な支援メニュー | ご支援内容 |
|---|---|
| 戦略設計支援 | ICP(Ideal Customer Profile)の定義を中心に、ターゲティング、ポジショニング、価値定義、強み定義、訴求メッセージの設計をご支援します。 |
| ICP率設計支援 | ICP判定基準の策定、ICP率の計算方法設計、マーケティングKPIとICP率を可視化するダッシュボード(主にExcel)の設計をご支援します。 |
| 営業連携設計支援 | ICPとICP率を軸にした営業連携ルールの設計や、営業部門との合意形成をご支援します。 |
| リード獲得・育成支援 | WEBサイト(SEOやGEO)やMA(メルマガ、シナリオ、スコアリング、タイミング検知)を活用したリード獲得・育成施策について、計画策定から実行支援、PDCAまで伴走します。 |
| 案件・商談創出支援 | 商談や案件創出に向けた施策の企画・設計から実行支援、改善活動までご支援します。 |
| KPI測定・PDCA支援 | ICP率をはじめとする各種KPIを継続的に測定し、改善施策の立案から実行、効果検証までご支援します。 |
BBMの支援事例
BBMを導入しているALUHAのお客様の取組事例をご紹介します。各事例の詳細は「BBMの基礎と取り組み事例」をご確認ください。具体的なKPIの変化もご紹介しています。
| 業種 | 事例概要 |
|---|---|
| 電子部品メーカー | アクセス数5倍、CV数6倍を実現した電子部品メーカー様の事例です。しかし、リード件数の増加とともに営業負荷も増大していました。BBMを導入し、リードICP率を可視化することで、顧客の「質」と「量」のバランスを見ながらWEBマーケティングを改善できるようになった事例です。 |
| セキュリティ製品メーカー | アクセス数10倍、CV数11倍を実現したセキュリティ製品メーカー様の事例です。リード獲得が安定したことをきっかけに、件数重視からICP重視へ方針転換。BBMを導入し、ICP率を継続的に可視化することで、約半年でリードICP率を3倍まで向上させ、営業とマーケティングが共通指標で成果を評価できる体制を構築しました。 |