製造業・IT企業の技術系BtoB商材に強いBtoBマーケティングの伴走支援
バラバラな施策と部門をつなぎ、継続的に受注へ貢献するマーケ部門へ
コンサル支援の概要
製造業・IT企業の技術系BtoB商材に強い伴走型コンサル支援です。バラバラな施策と部門をつなぎ、継続的に受注へ貢献するマーケ部門へと変革します。戦略設計から仕組み構築、デジタルマーケを活用したPDCA伴走、部門間の合意形成、優先順位の明確化まで一気通貫でサポート。限られたリソースでも効率よく成果創出できる体制づくりを支援します。
どんな企業向けの支援か?
マーケティング施策に取り組んでいるのに、なかなか成果につながらない。営業や技術部門との連携がうまくいかず、施策が部分最適に。何から優先すべきか判断できず、現場で試行錯誤の日々。リソースやノウハウが不足し、実行も改善もやりきれない。そんな状態を抜け出し、継続的に受注へ貢献できるマーケ部門へ変わりたい企業様を支援します。
ALUHAの価値は?
ALUHAは、技術系BtoB商材のマーケティングを戦略設計で終わらせず、価値定義から実行・改善まで一貫伴走します。分断された施策や部門をつなぎ、自社に合ったやり方で実行を止めずに前進。無理なく始められ、継続しやすい支援で、受注につながる仕組みを構築し成果を出し続ける状態を実現します。
- 技術や製品の強みを顧客価値へ翻訳し、勝ち筋を明確に設計できる(何を・誰に・どう勝つかを決める)
- 受注につながるマーケ・営業の仕組みを一気通貫で設計(受注までの流れを設計する)
- デジタルマーケティングを中心に施策を実行し成果を可視化して改善(PDCAをやり切る)
- 部門間の利害を整理し、意思決定と合意形成を前に進められる(関係者を動かして前に進める)
- 今やるべきことを明確にし、最短で成果に近づける(どこからやるかを決める)
ALUHAの特長と支援内容、解決できる課題
ALUHAは【戦略】・【仕組み】・【実行】・【体制】・【優先順位】までを伴走支援します。お客様の現状をヒヤリングし、成果を出すために、何からどう始めるかを整理して優先度を決め、どんなマーケ施策を進めるのかを確定した上で、ALUHAがどんな伴走支援ができるか?をご提案いたします。
【戦略】技術や製品の強みを顧客価値へ翻訳し、勝ち筋を明確に設計できる(何を・誰に・どう勝つかを決める)
特長の詳細
技術・製品の強みや特長をそのまま伝えるだけでは、顧客には価値として伝わりません。ALUHAでは、技術や製品の強みを顧客課題に結びつく形に翻訳し、「誰に・どんな価値を・どう訴求するか」を整理します。現場で試行錯誤しながら施策を回しているものの、方向性が定まらず成果につながらない状態を解消し、迷いなく実行できる勝ち筋を設計します。マーケティング施策に「1本の軸」を作り、施策に一貫性を持たせます。
主な支援内容
| 支援内容 | 概要 | 納品物例 |
|---|---|---|
| 競合分析 | 競合の強みや特徴を分析 | 競合分析シート |
| 価値定義 | 技術や製品の強みを顧客価値に翻訳し、伝わる形で言語化 | 価値定義案 |
| ターゲット設計 | 優先すべきターゲット像を明確に定義 | ターゲット定義書、ICP定義シート、ペルソナシート |
| 訴求メッセージ設計 | 顧客に刺さる訴求軸とメッセージを設計 | ペルソナ別の訴求メッセージ案 |
| ポジショニング設計 | 競合との差別化と選ばれる理由を整理 | STP分析 |
解決できる課題
- 何を強みとして打ち出せばよいかわからない
- 誰をターゲットにすべきか定まっていない
- 訴求メッセージが弱く、顧客やリードに刺さらない
- 部門や関係者によって強みや顧客価値が異なりまとまらない
- 戦略がないため、各施策がつながらない
- 勝ち筋がないため、施策をどう改善していいかの方向性が定まらない
受注につながるマーケ・営業の仕組みを一気通貫で設計(受注までの流れを設計する)
特長の詳細
リードを獲得しても受注につながらないのは、施策ではなく“仕組み”が整っていないことが多いです。ALUHAでは、商材特性や戦略に応じて、リード獲得から受注までの流れを一貫して設計し、マーケ・インサイドセールス・営業の連携強化を支援します。さらに、技術系商材特有の複数関係者による長期検討を前提に、購買プロセス全体を整理します。加えて、AIの普及によって顧客の情報収集や意思決定プロセスが変化していることも踏まえ、それに対応した接点設計とアプローチを行い、受注につながる“勝ちパターン”を構築します。
主な支援内容
| 支援内容 | 概要 | 納品物例 |
|---|---|---|
| 獲得・育成の武器設計 | 商材特性や戦略、リソースに応じてリード獲得・育成に必要な武器を設計 | オファー設計書 |
| リード獲得~受注プロセス設計 | 接点創出から受注までの流れ(段階)を設計・可視化 | カスタマージャーニーマップ |
| バイインググループ分析 | 購買に関わる関与者(バイインググループ)の役割とアプローチ方法を整理 | バイインググループ攻略設計案 |
| 短期育成計画設計 | リード獲得直後の短期間での育成計画(シナリオ)の設計 | 短期戦設計書 |
| 長期育成計画設計 | リードの長期検討に備えた中長期の育成計画の設計 | 年間育成計画書 |
| KPI設計・可視化 | 各施策のKPIを設計し可視化・管理 | KPIツリーの策定 |
| マーケ〜営業連携設計 | 部門間の役割分担と連携フロー、連携ルールを設計 | 役割定義書、連携フロー図、連携ルール設計 |
| 生成AIによる購買プロセスの変化分析 | AIによる購買プロセスの変化の兆候がないかを分析 | 兆候分析 |
| リード獲得~受注プロセスの再設計 | AIにより購買プロセスの変化がある場合、リード獲得~受注プロセスを再設計 | AI時代のカスタマージャーニーマップ |
解決できる課題
- 獲得したリードを商談・受注に結びつける流れが設計されていない
- 部門ごとに動きが分断され、情報や役割がつながっていない
- 展示会・Web・セミナーなどが連動していない
- バイインググループ(意思決定関与者)や長期検討へのアプローチが整理されていない
- KPIやプロセスが不明確で、改善につながらない
- 生成AIにより顧客の購買プロセスが変化し今までの接点設計が通用しない
技術系BtoB商材の受注までの流れ設計例
| フェーズ | 顧客の状態 | 顧客の主な関心 | マーケの役割 | 必要なコンテンツ例 | 見るべきKPI |
|---|---|---|---|---|---|
| ① 課題潜在フェーズ | 困りごとはあるが、まだ明確な課題として認識していない | 現場の違和感、非効率、品質不安、将来リスク | 顧客が気づいていない問題を言語化し、課題に気づくきっかけを作る | 課題喚起記事、現場トラブル解説、業界動向記事 | 記事PV、自然検索流入数、新規訪問数など |
| ② 課題顕在化フェーズ | 自社に解決すべき課題があると認識し始めている | なぜ問題が起きるのか、放置するとどうなるのか | 課題の原因、影響、リスクを整理した情報を提供する | 課題整理シート、診断チェックリスト、原因解説記事 | 関連記事の回遊率、課題別ページ閲覧数など |
| ③ 解決方法探索フェーズ | 製品名ではなく、解決方法や技術方式を調べている | どんな解決策があるか、どの方式が合うか | 技術方式、解決アプローチ、選定観点をわかりやすく提示する | 技術方式解説、解決策の選択肢とその比較、導入パターン資料 | ホワイトペーパーDL数、技術解説ページ閲覧数など |
| ④ 製品カテゴリ認知フェーズ | 解決方法を調べる中で、製品カテゴリやサービスを知る | どんな製品・サービスがあるか | 自社が属する製品カテゴリの役割や適用領域を理解してもらう | 製品詳細解説、用途別の活用法資料、課題解決プロセス資料 | 製品概要資料DL数など |
| ⑤ 製品比較・候補化フェーズ | 複数の製品・ベンダーを比較し始めている | 性能、価格、実績、対応範囲、既存環境との相性 | 比較表、選定ガイド、事例で候補に入る理由を作る | 比較表、選定ガイド、導入事例、仕様比較資料 | 資料DL数、事例閲覧数など |
| ⑥ 技術評価・検証フェーズ | 技術的に使えるか確認している | 仕様、接続性、精度、耐久性、安全性、運用性 | 技術資料、FAQ、検証手順、評価用資料を整備する | 評価手順書、FAQ、検証レポート | 技術資料DL数、仕様問い合わせ数、デモ依頼数、PoC依頼数、評価キット申込数など |
| ⑦ 稟議・社内合意フェーズ | 導入に向けて社内を説得している | 費用対効果、導入リスク、上長・購買・現場の納得 | ROI資料、導入効果、稟議用資料、事例を提供する | ROI資料、稟議用資料、費用対効果資料、導入効果事例 | ROI資料DL数、見積依頼数、複数部門からのアクセス数、事例閲覧数など |
| ⑧ 商談化・受注フェーズ | 予算・時期・要件が整理され、導入判断に進む | 価格、納期、契約条件、導入体制、サポート | 営業が追うべき状態を定義し、商談・受注状況を可視化する | ヒアリングシート、提案書テンプレート、導入手順書、FAQ | MQL数、SQL化率、商談化率、受注率など |
デジタルマーケティングを中心に施策を実行し成果を可視化して改善(PDCAをやり切る)
特長の詳細
ALUHAの支援は、戦略を描くだけで終わらず、デジタルマーケティングと連動しながら実行・運用まで一貫して伴走します。「施策がバラバラに走りがち」、「部門の協力が得られない」、「リソース不足で改善が止まる」、そうした現場の課題を解消し、やるべきことを明確にしたうえで、実行から改善(PDCA)まで回し切ります。「継続的に受注貢献できるマーケティング部門」をゴールに伴走支援いたします。
主な支援内容
| 支援内容 | 概要 | 納品物例 |
|---|---|---|
| KPI分析 | 現状の各種マーケ施策のKPIを分析しボトルネックを明確化 | 現状のKPIツリー |
| 優先順位決定 | KPIの数値を見ながら施策の優先順位を決定 | なし |
| KPIの改善施策の具体化 | WEBやメールのどこをどう直すべきかの改善案 | 各種改善指示書 |
| コンテンツ設計・制作 | 各種コンテンツの設計と制作。社内知見者の負担軽減を支援 | コンテンツ設計書、コンテンツの原稿など |
| AI活用支援 | AIを使ってコンテンツ設計・制作を進める場合はプロンプトなどの作成を支援 | プロンプト |
| PDCA支援 | 継続的(毎月など)に、KPIを可視化し改善策を実行。成果確認を行う | KPIツリー、改善指示書 |
| 改善タスク管理 | 改善タスクの進捗管理 | タスク管理表 |
| 自走・人材育成 | 伴走コンサル(見本・手本を示す)をしながら、スキル育成を行い自走を支援 | 各種成果物を見本として納品 |
解決できるリソース不足・自走に関する課題
- 戦略はあるが実行できない
- 部分最適な実行で全体成果につながらない
- 人手やノウハウ不足で実行・改善が止まる
- 社内知見者が忙しくコンテンツ制作が進まない
- 数値管理や改善プロセス(PDCA)が機能していない
- ノウハウが社内に残らず、自走できない
解決できるWEB活用(リードジェネレーション)に関する課題
- WEBサイトへのアクセス数が少ない
- サイトの導線設計が悪い
- ホワイトペーパーなどのコンバージョンポイントが弱い
- ランディングページの訴求力が悪い
- リードの質と量のバランスが悪い
- ターゲットに刺さるWEBコンテンツが作れない(コラム、ホワイトペーパー)
- 社内知見者の技術コンテンツをリード目線のコンテンツに変換できない
- WEBのKPIを何にすべきかがわからない、KPIの可視化もできていない
- 生成AIの影響でアクセスやCVが減ってきたが何をしていいかわからない
解決できるMA活用(リードナーチャリング)に関する課題
- メールマーケやMA活用のPDCAがうまく回せない
- 獲得したリードをどう育成し購買意欲を高めるかのシナリオ設計ができていない
- 長期的な関係構築の戦略が不明確で休眠リードからの案件創出ができない
- リードを次のステージに育成するコンテンツが不足し何を作ればいいかわからない
- カスタマージャーニーにそったコンテンツが準備できていない
- 件名の工夫、配信タイミング、セグメント配信のやり方がわからない
- メールのネタがマンネリ化しクリック率やCVRがジリ貧に
- リードのニーズを把握しきれていない
- リードナーチャリングのKPIを何にすべきかがわからない、KPIの可視化もできていない
部門間の利害を整理し、意思決定と合意形成を前に進められる(関係者を動かして前に進める)
特長の詳細
営業・技術・事業部門など関係部門の利害や認識が揃わないと、施策の前進速度が低下します。ALUHAでは、戦略や施策の根拠を明確にしながら、認識を揃え、各部門の考えや役割を整理し、合意形成を支援します。さらに、共通言語や共通KPIを設計し、部門ごとの部分最適を防ぎます。成功体験の創出を通じて施策の重要性を浸透させ、組織として継続的に前進できる状態をつくります。外部視点と技術理解の両方を持つALUHAだからこその特長です。
主な支援内容
| 支援内容 | 概要 | 納品物例 |
|---|---|---|
| 共通言語の設計 | 部門間でズレやすい用語や認識を共通化 | 共通言語一覧 |
| 共通KPIの設計 | 部門をまたいで共有できる評価指標を設計 | 共通KPI設計書 |
| 部門間すり合わせ支援 | 外部プロの立場だからこその経験と説得力を活用し、関係者間の認識を整理して合意形成を支援 | エビデンスの準備、すり合わせ会議への出席 |
| 成功体験づくり支援 | 短期間で成果につながる施策で成功体験を作り、他部門への説得力を強化 | 成功体験づくりのための短期的施策案 |
解決できる課題
- 営業・技術・事業部門の利害や認識が整理されていない
- 戦略や施策に関する判断基準やエビデンスが不足しており意思決定が遅い
- 合意形成や意思決定に時間がかかり施策展開速度が遅くなっている
- マーケと営業の役割や連携が不明確で協力体制が作れない
- 部門ごとの部分最適が発生している(全体最適がなく、施策がばらばらに動く)
- マーケの施策が組織に浸透しない(マーケの重要性が社内に浸透していない)
今やるべきことを明確にし、最短で成果に近づける(どこからやるかを決める)
特長の詳細
今最優先でやるべき施策を的確に選定できるスキルがなければ、最短で成果を出すことが難しいです。ALUHAでは、現場の課題を整理し、打つべき施策と優先順位を明確にします。今やるべき理由、やらなくても良い理由を明確にし、限られたリソースでも無理なく進められる形に整理することで、最短で成果に近づける状態をつくります。
主な支援内容
| 支援内容 | 概要 | 納品物例 |
|---|---|---|
| 優先順位設計 | 優先順位をどのように決めるのかの判断基準を設計 | 優先順位決めルール |
| 今やるべき施策の具体化 | 優先順位設計から今やるべき施策と後でも良い施策を選定 | 今やるべき施策のリストアップ |
| 施策推進の効率化 | 施策を効率よく進めるための進め方の改善支援 | 進め方の手本・見本を示す、成果物の見本を納品 |
解決できる課題
- 他部門からの依頼とKPIを改善する作業が積み上がり優先度が決められない
- 優先順位がないため、効果の低い施策にもリソースを割いてしまう
- 何をいつまでに達成すべきかが不明確で、進行が中途半端になる
- 場当たり的な施策実行になっている
- 優先度を決める判断基準がなく検討時間が長期化し施策展開が遅くなる
【具体例】ALUHAのコンサル支援の流れ
実行支援(PDCAの支援)を行う場合を例に、コンサル支援の流れをご紹介します。毎月、以下の(1)から(3)の流れでご支援いたします。問題の要因がどこにあるのかを具体化し、マーケの上流工程に問題がある場合は戦略の再設計を、体制や仕組みに問題がある場合は体制や仕組みの調整・合意形成を、リソースに問題がある場合は優先順位決めを行い、効率よく、効果的にPDCAが回せるご支援を行っています。
(1)マーケの問題点を可視化・明確化
ALUHAでは、マーケKPIを可視化したPDCAレポートを作成し、質と量の観点からどこに問題があるのかを継続的に分析し、問題点を可視化・明確化します。
数値(量)と中身(質)の観点からKPIを読み解き、問題点を明確にしています。仮に、数値(量)だけで問題点を特定すると、量を重視した施策に走ってしまい、それが部分最適の原因になります。いくら量を増やしても、「質」が悪ければ、工数が増えるばかりで受注貢献は期待できません。
問題の発生要因は大きく「内部要因」と「外部要因」に分類できます。内部要因は「施策のスキル・経験不足」、「改善施策の未完了」、「他部門との合意形成不備」、「戦略不備」などのケースが多く内部の問題です。外部要因は、「競合の動向」、「顧客ニーズの変化」など市場変化の影響のケースが多く外部の問題です。内部と外部に切り分けて整理すると要因を見つけやすいです。
(2)問題点の優先度を決めと改善策検討
問題点を特定したら、問題点の優先度を決めます。問題点の優先度は、「マーケの上流工程かどうか」や「受注に近いKPIかどうか」など「施策実行に与える影響度」と「受注に与える影響度」で判断します。これらの影響度が高ければ高いほど、優先度が高いです。このため、優先度をしっかり決めて、何から改善すべきか?をご提案します。
問題点に対して改善策を具体化します。改善策は、「比較的短期間で実行できる改善策」と「時間がかかる改善策」があります。「比較的短期間で実行できる改善策」で問題が解決するのが最も効率が良いため、「比較的短期間で実行できる改善策」を優先的にご提案します。そして「時間がかかる改善策」は並行して行うといった進め方をとることが多いです。
(3)問題点の改善をやり切る
改善策を実行するにあたり、他部門・関係者と「改善策を実行する理由」や「誰が何をすべきか」の認識合わせと合意形成を一緒に行います。そして、ALUHAのタスクとお客様のタスクに分担し、定例会で継続的にどこまで進んだかを確認します。継続確認することで「最後までやり切れているかどうか」「やり切れなかったタスクの早期フォロー」が可能になります。
合意形成・意思決定・改善施策の展開をスピード感を持って実行することが重要です。この時、「社内知見者が忙しい」「認識齟齬があり進まない」といった問題が発生しますので、他部門の協力者の利害関係を理解した上で、タスクの推進を支援します。
誰がコンサルティングするのか?
ALUHAでは、1名の専任コンサルタントが設計から実行まで一貫して担当します。チーム分業による引き継ぎや品質のばらつきがなく、判断のスピードと一貫性が強みです。その結果、長期検討型の技術系商材に対しても、無駄なコストをかけず、深く伴走するコンサルティングを提供しています。
株式会社ALUHA
石川県金沢市西泉6-163 ALUHA WEST 101
代表取締役:荻野永策
創業:2003年
資本金:1000万
認証:Pマーク(17004708)
企業使命:営業しない会社を作ること
ALUHAのコンサルティングは、同じ目標に向かって一緒に悩み、考え、動く「伴走型」であることを大切にしています。その姿勢を象徴する出来事として、創業15周年の際に、お客様からサプライズの記念品をいただきました。これは、成果だけでなく、日々の対話や積み重ねを通じて築いてきた信頼関係の証だと考えています。
キヤノンマーケティングジャパン株式会社様、山洋電気株式会社様、株式会社日立ソリューションズ東日本様、富士フイルムホールディングス株式会社様など、日本国内のBtoB製造業、IT企業(顧客インタビュー一覧)
ALUHAでは、BtoBマーケティングや営業戦略に関して、2015年からセミナー活動を展開しており、2026年時点で累計100社以上でセミナーを実施しています。(セミナー講演実績)

株式会社ALUHA代表取締役。1979年兵庫生まれ。金沢工業大学大学院にて情報工学を専攻し2003年4月にALUHAを創業。2008年からBtoBマーケティング支援を開始。戦略立案から計画実行とPDCA、そして人材育成を伴走型で支援。デジタルとリアルを融合させた戦略立案が得意。2025年7月に顧客の質と量のバランスを重視するBBM(バランスベースドマーケティング)を提唱。
過去に経験した技術系BtoB商材の代表例
以下の商材は、ALUHAが過去にマーケティングの支援を行った技術系BtoB商材の代表例です。ご紹介している商材は経験値がありますので、理解も速く、質の高い支援が可能です。ただし、コンサル支援を継続中の商材については、利益相反となりますのでお引き受けできないこともあります。詳しくはお問い合わせください。
【IT企業の例】過去に経験したIT企業の業態・商材の例
過去に経験したIT企業の主な業態
ITインフラ / DX支援企業 / AI・機械学習企業 / Sier / SaaS / クラウドサービス / ソフトウェア開発・システム開発 / ITソリューション / 組込みソフトウェア開発
過去に経験したIT企業の主な技術商材例
AI-OCR / AI-RPA / AIOps / AIプラットフォーム / AI外観検査 / AI導入・活用・運用支援 / APMツール / AWSの構築・移行・運用・内製化支援 / BIツール / CPQツール / EMC対策 / ERP・エンタープライズERP / ITOM / PMOツール / PPAP対策 / PSI管理 / SIEM / SOAR / WMS / オブザーバビリティ / クラウド移行支援 / グループウェア / サプライヤー管理ツール / システム運用管理・運用自動化ツール / データウェアハウス / データベース移行・構築・運用 / データレイクハウス / データ活用 / データ基盤 / データ分析ツール / データ連携ツール / デザインレビュー管理ツール / デジタルサイネージ / テナント管理ツール / ノイズ対策 / ノーコードツール / バース予約システム / ファイル共有・転送 / プロセスマイニング / ペーパレス会議 / メール誤送信対策 / ワークフローツール / 異常検知AI / 営業DX / 仮想化ソリューション / 画像認識AI / 外形監視 / 顔認証の入退室管理システム / 基幹システム / 給与計算ツール / 供給計画・需給調整 / 業務DX / 勤怠管理ツール / 経費精算ツール / 建築CAD / 原価管理 / 現場DX / 工数管理ツール / 工程管理・プロジェクト管理ツール / 在庫可視化ツール / 在庫管理ツール / 車両管理ツール / 需要予測ツール / 食品トレーサビリティ / 進捗管理ツール / 生産スケジューラー / 生産管理 / 生産計画システム / 製造業DX / 請求書電子化 / 設備保全 / 帳票電子化 / 調達・購買システム / 電子透かし / 土木積算 / 排出量の算出・見える化ソリューション / 販売管理 / 物流DX / 物流システム / 文書管理 / 予知保全 / 与信管理 / 労災防止AI / モデルベース開発 / IoTセンサー / 組み込みセキュリティー / Bluetooth / ソフトウェア保護 / ソフトウェアライセンシングなど
過去に経験した製造業の業態・商材の例
過去に経験した製造業の主な業態
医療機器 / 印刷 / オフィス機器 / グラビア製版 / 自動車部品 / FA機器 / 塗料 / 半導体 / センシングデバイス / ファインセラミックス / プラスチック加工 / 化学 / 精密機器 / 化成品 / 産業用表示機器 / 信号機器 / 電気機器 / 電子部品 / 特殊紙 / 食品パッケージ
過去に経験したIT企業の主な技術商材例
ASIC / IMU / MCU / MVレンズ / RTC / UPS / グラビア製版 / タッチパネルディスプレイ / パッケージ印刷 / パッケージ用紙・紙器 / ヒビ検出 / ファン / モーター / 圧力測定 / 医療機器 / 化成品 / 加速度センサー / 機能性セラミック / 機能性塗料・環境塗料 / 金属加工 / 建設資材 / 工事資材 / 産業用ロボット / 自動車部品 / 車載IC / 住宅資材 / 振動センサー / 積層信号灯 / 表示制御IC / 物流包装機など
強み(他社との違い)と価値
長年、技術商材のマーケを支援した経験豊富なコンサルが一貫して支援
- 技術商材の理解が早く、立ち上がりが早い
- 戦略から実行まで判断軸がブレない
- 新しい仲間が増えたような感覚で相談しやすく、実務をスムーズに進めやすい
- 施策全体がつながり、バラバラにならない
- 部分最適を防ぎ、全体成果で判断できる
- 受注までの流れを見据えて施策を進められる
技術商材の特性や社内リソース、営業・事業部の意向に合わせてマーケ手法が選べる
- 商材や技術、顧客の特性に合ったやり方を選べる
- 社内事情や営業体制に合わせて進められる
- 手法ありきで失敗しにくい
ALUHAでは、特定企業への深いアプローチで受注確度やLTVを高めるABMを、【戦略】・【仕組み】・【実行】・【体制】・【優先順位】まで一貫して伴走支援します。WEBやMAなどのデジタル施策を活用しながら、実データに基づいたICP(理想顧客像)を定義し、狙うべき企業を明確化。リードとの接点創出から商談化・受注・LTV向上までの流れを設計し、営業との連携や合意形成も支援いたします。デジタルを活用したABMを実現したい技術系商材を扱う企業に適した支援です。
バランスベースドマーケティング(BBM)とは、顧客やリードの「質」と「量」のいずれかに偏るのではなく、自社の利益を最大化する最適なバランスを追求するBtoBマーケティング手法です。KPIによって両者の関係を可視化し、営業方針やリソースを踏まえながら、質と量の配分を最適化することを重視します。ALUHAが提唱しているマーケティング手法です。
ALUHAでは、デジタル施策(WEBやMA)を活用し、リード獲得から育成、商談化までつなげるLBMを、【戦略】・【仕組み】・【実行】・【体制】・【優先順位】まで一貫して伴走支援します。技術内容を顧客価値に翻訳し、適切なコンテンツ設計を行うことで、単なるリード獲得にとどまらず、受注につながる流れを構築します。さらに、営業連携や部門間の合意形成も含めて支援することで、リードを成果に変える仕組みを構築支援いたします。デジタル施策を活用しながら、継続的に案件を生み出す仕組みを構築したい企業に適しています。
- 自社製品のマーケティング実務の中で学べる
- ノウハウが社内に残る
- 将来的な自走につながる
- 導入しやすい・始めやすい
- 継続しやすい
- 投資対効果を見ながら進めやすい
なぜこのような特長を打ち出せるのか?
技術系商材を中心に2008年から積み上げてきた確かな成果(2026年3月時点)
コンサル経歴
17年
2008年から17年、現場で学び続けています
支援した累計商材・事業数
200以上
数多くの技術系商材に関わってきた証明
支援実績企業数
60社以上
少数精鋭で数より深さを重視(成功事例一覧)
最も長いお付き合いのお客様
10年以上
長期検討型の技術系商材に腰を据えて伴走できる証明
平均コンサル継続期間
3年
別製品・事業へとご相談が広がり平均3年の伴走に
BtoBマーケ大賞の受賞顧客数
1社
山洋電気株式会社様が受賞
2025年の顧客満足度
89%
2025年年末に自社にて調査
セミナー・講演の実績数
100社以上
技術系商材を扱う多数の企業でセミナー講演を実施
ALUHAのコンサルはどんな企業と相性が良いのか?
合致率が高いと弊社のコンサル支援と相性が良いという判断にご活用ください。
| 観点 | 向いている企業 | 向いていない企業 |
|---|---|---|
| 商材特性 | 技術理解が必要なBtoB商材(IT・製造業) | 技術理解が不要な商材 |
| 単価・取引 | 受注単価が高く、検討期間が長い | 低単価・即決・回転重視 |
| 顧客の購買プロセス | 複数部門・複数人が関与する購買 | 購買決定者が少数で完結 |
| 課題の種類 | 【戦略】・【仕組み】・【実行】・【体制】・【優先順位】が整理できていない | 単発の施策実行だけを求めている |
| 期待する成果 | 短期成果の創出と仕組みづくり・長期的改善の両立 | 即効性・短期成果のみ |
| マーケの位置づけ | 経営・営業と連動した重要テーマとしたい | 「とりあえずやる」付随業務のみでよい |
| 営業との関係 | 営業連携を重視 | 営業は別物として切り離したい |
| KPI・数値管理 | KPI設計・可視化・改善を重視 | 数値よりも経験や直感を重視 |
| 社内体制 | 部門を跨いだ合意形成を行う意思がある | 社内調整はやりたくない |
| 進め方への考え方 | 戦略→計画→実行→改善を重視 | 施策ありきで進めたい |
| デジタル活用 | デジタルを営業・マーケの基盤にしたい | 人海戦術・属人営業を続けたい |
| AI・環境変化 | AIなどによる購買行動の変化に対応したい | 従来手法を変えたくない |
| コンサルとの関係 | じっくり入り込んでもらい、一緒に悩み、考え、実行してほしい | 丸投げしたい |
| 社内浸透 | スモールスタートで始め、結果を見ながら徐々に社内に横展開したい | 初期段階から全社展開を前提 |
コンサル契約までの流れ
【個別相談】お客様の現状、課題、要望を整理、問題点を明確化
最初は無料の個別相談から始まります。今のお客様の現状、課題、要望(今後やりたいことなど)をお聞かせください。その上で、問題点を整理します。
何からどう進めると最短で成果に繋がるかを策定
個別相談の内容から、どう進めると良いか、弊社からいくつか方針案をだしますので、その中から最適な方針を選定ください。「最短で成果をどう出すか」と「時間かけて体制や仕組みをどう作っていくか」などさまざまな観点で方針を策定します。
コンサル支援の計画案、見積もり、納品物一覧のご提案
方針が決まりましたら、具体的な内容をまとめたコンサル計画案、見積もり、主な納品物(想定)をご提案いたします。内容を見て、ご検討ください。