製造業・IT企業の技術系BtoB商材に強いBtoBマーケティングコンサル
「価値翻訳」と「マーケDX」で受注創出まで伴走
ALUHAのBtoBマーケティングコンサルティングは、技術系BtoB商材を得意とし、製品・技術の強みを顧客課題や導入価値に翻訳しながら、受注創出までを伴走支援します。長期検討に対応するため、検討段階に応じたコンテンツ制作とデジタル活用により、リード獲得から育成、商談化までを支援し、営業とマーケをつなぐ成果創出の仕組みを構築します。
ABMやLBMだけでなくICP率を軸に「リードの質と量の最適バランス」を最適化するBBMを提唱
ABM(アカウントベースドマーケティング)のように質だけを重視すれば量が不足し、LBM(リードベースドマーケティング)のように量を重視すればLTVや営業効率が低下します。BtoBマーケティングでは、質と量のバランスが課題になることが多いため、ALUHAでは、ABMやLBM以外にBBM(Balance Based Marketing)を提唱しています。BBMは、ICP率を軸に質と量の状態を可視化し、事業フェーズや営業リソース、市場環境に応じて最適なバランスを設計する考え方です。意思決定の精度を高めるための判断軸として質と量のバランスを活用します。
- 製造業およびIT企業の技術系商材が得意
- ABMとLBMだけでなくBBMを提唱
- 技術理解と顧客理解の高速キャッチアップ
- マーケティングやデジタル活用の重要性を社内浸透
- 営業とマーケの“橋渡し役”としての合意形成力
- 「購買に関わる社内関係者の攻略」と「リードの長期検討プロセスの攻略」
- デジタルとリアルが融合したマーケティングとセールス設計
- 戦略立案と実行支援(PDCA)、効果分析(KPI可視化・ROI算出)まで伴走
- 社内専門家の知見を引き出し、顧客価値目線に変えるコンテンツ制作
ALUHAのBtoBマーケティングコンサルティングサービスの特徴は?
ALUHAは、製品・技術の特性や制約といった「技術の理解」と、その技術を導入する顧客がどんな業務で、どんな課題を抱えているかという「顧客の理解」の両方を、短期間で深めます。対面での打ち合わせやヒアリング内容を整理し、認識を言語化・可視化。顧客価値へと翻訳したうえで、長期検討を前提としたマーケティング施策へ落とし込みます。
ALUHAは、マーケティングやデジタル活用の重要性を社内に浸透させるために、「小さな成功体験」を積み重ねることを重視しています。技術系BtoB企業では、マーケやデジタルの役割が社内で十分に理解されていないケースも少なくありません。そこで、成果が見える取り組みを一つずつ実行しながら、関係者の理解と共感を広げ、社内の協力者を増やしていきます。ALUHAも二人三脚で一緒に浸透を進めていきます。
ALUHAは“橋渡し役”として、まず営業とマーケの共通判断軸を明確にします。具体的には、どのような企業であれば高いLTVが期待できるのかという「LTV要件」、どのような課題を持つ企業であれば受注につながりやすいのかという「相性要件」、そしてどの検討段階のリードであれば営業が動きやすいのかという「確度要件」などです。これらを合意形成したうえで施策展開し、マーケの成果が営業につながるよう設計します。
ALUHAは、技術系商材の価値を購買に関わる社内関係者ごとに翻訳し、合意形成を前に進めます。関係者それぞれの課題を軸にコンテンツを制作し、そのコンテンツを起点に接点創出を支援。個別セミナーや個別デモなどのOneToOne施策を通じて直接対話の場を創出し関係を深耕。こういった施策を継続的に実施する仕組みを作り、長期化しやすい検討プロセスに対応します。
ALUHAは、「BtoBマーケティングサイクル」を軸に、デジタルとリアルが融合したマーケ×セールス設計を行います。Webやコンテンツ、MAで検討初期から接点を創出し、商談フェーズでは訪問や対話を通じて理解と合意を深化。すべてをデジタルで完結させるのではなく、人が介在すべき領域を見極め、「人間でなくてもできる施策はデジタル化する」方針のもと、受注創出まで一貫して支援します。
ALUHAは、戦略と計画の立案からKPI可視化・PDCA・ROI算出までを一貫して伴走します。マーケ・営業戦略を作戦・戦術・計画に分解し、施策ごとにKPIを設計。KPIを継続的に観測・分析し、改善箇所を特定したうえで対処策の検討と実行まで支援します。データ連携が整っている場合は、マーケ投資対効果(ROMI)の算出も支援可能です。
ALUHAは、社内専門家の知見を引き出し、顧客価値目線に変換するコンテンツ制作を支援します。まず、リードや顧客に刺さるコンテンツを設計し、そのエビデンスを整理したうえで、社内専門家と内容の合意を形成。その後、専門家へのヒアリングから初稿作成までをALUHAが担当するため、忙しい専門家は最終的な確認・修正だけに集中できます。
なぜこのような特長を打ち出せるのか?
技術系商材を中心に2008年から積み上げてきた確かな成果(2026年3月時点)
コンサル経歴
17年
2008年から17年、現場で学び続けています
支援した累計商材・事業数
200以上
数多くの技術系商材に関わってきた証明
支援実績企業数
60社以上
少数精鋭で数より深さを重視(成功事例一覧)
最も長いお付き合いのお客様
10年以上
長期検討型の技術系商材に腰を据えて伴走できる証明
平均コンサル継続期間
3年
別製品・事業へとご相談が広がり平均3年の伴走に
BtoBマーケ大賞の受賞顧客数
1社
山洋電気株式会社様が受賞(詳細を見る)
2025年の顧客満足度
89%
2025年年末に自社にて調査
セミナー・講演の実績数
100社以上
技術系商材を扱う多数の企業でセミナー講演を実施
どんな課題を解決できるのか?
ALUHAは、「何を・誰に・どう勝つか」が不明確な戦略不備、「どう売るかの仕組み」がないプロセス・体制の欠如、そして施策をやりきる実行力不足(リソースやスキル不足)という3つの課題解決を伴走型で支援します。
業種・用途別の重点顧客像(ICP)やポジショニングが不明確で、どの市場・用途で勝つかの戦略(STP)が定まっていない状態です。また、顧客の技術課題や導入背景が言語化・蓄積されておらず、製品説明もスペック偏重となり導入価値が整理されていません。さらに、競合や代替手段との差別化が不明確で、自社の強みと戦略の方向性にもズレが生じています。
- 業種・用途別のターゲットと勝ち筋(STP)が不明確
- 顧客の技術課題や導入背景が言語化されていない
- スペック偏重で導入価値が伝わっていない
- 競合・代替手段との違いや差別化戦略が不明確
- 強みの社内合意が取れず、拡販・認知優先で戦略がブレている
リード獲得から受注までのプロセスが設計されておらず属人的となっているうえ、顧客の検討プロセスやバイインググループへの対応も整理されていません。また、部門間の役割分担や評価指標が分断され意思決定も遅く、マーケ人材の不足も課題です。さらにMA運用やKPI設計が不十分で、施策効果や投資対効果の可視化ができていない状態です。
- 商談化・受注までの流れが属人化している
- リードの購買プロセスに応じた打ち手が設計されていない
- 購買に関わる複数関係者(BG)の攻略設計が不足している
- 戦略に合ったマーケ手法(ABM/BBM/LBM)が設計されていない
- マーケ、IS、営業の役割分担と連携ルールが曖昧で分断されている
- 営業とマーケで評価指標が異なり視点がズレている
- マーケ部門単独で施策の意思決定ができず施策のスピードが遅い
- マーケ人材不足で育成体制が整っていない
- MA運用が不十分でリード育成が機能していない
- 商談・受注への貢献が可視化できていない
- KPI設計が不十分で改善の具体策と優先順位が見えない
各マーケティング施策が展示会やWeb、セミナーなど単発で実施され、顧客の検討プロセスと連動した一貫性がありません。接点はあるものの比較検討や稟議に進まずリードが滞留しています。また、コンテンツが属人化し資産化されておらず、効果測定や改善プロセスも未整備で、PDCAが回らない状態となっています。
- 各施策が単発でリードの顧客プロセスと連動していない
- リードはあるが比較検討・稟議・商談に進まず滞留
- コンテンツ作成が属人化し再利用・資産化されていない
- 効果測定と改善が弱くPDCAが回っていない
誰がコンサルティングするのか?
ALUHAでは、1名の専任コンサルタントが設計から実行まで一貫して担当します。チーム分業による引き継ぎや品質のばらつきがなく、判断のスピードと一貫性が強みです。その結果、長期検討型の技術系商材に対しても、無駄なコストをかけず、深く伴走するコンサルティングを提供しています。
株式会社ALUHA
石川県金沢市西泉6-163 ALUHA WEST 101
代表取締役:荻野永策
創業:2003年
資本金:1000万
認証:Pマーク(17004708)
企業使命:営業しない会社を作ること
ALUHAのコンサルティングは、同じ目標に向かって一緒に悩み、考え、動く「伴走型」であることを大切にしています。その姿勢を象徴する出来事として、創業15周年の際に、お客様からサプライズの記念品をいただきました。これは、成果だけでなく、日々の対話や積み重ねを通じて築いてきた信頼関係の証だと考えています。
キヤノンマーケティングジャパン株式会社様、山洋電気株式会社様、株式会社日立ソリューションズ東日本様、富士フイルムホールディングス株式会社様など、日本国内のBtoB製造業、IT企業(顧客インタビュー一覧)
ALUHAでは、BtoBマーケティングや営業戦略に関して、2015年からセミナー活動を展開しており、2026年時点で累計100社以上でセミナーを実施しています。(セミナー講演実績)
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フジモリ産業株式会社様 アイティメディア株式会社様 オムロン株式会社様 キヤノンマーケティングジャパン株式会社様 株式会社アシスト様 株式会社テラスカイ様 富士フイルム株式会社様 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社様 株式会社インフォマート様 株式会社ネクスウェイ様 |
三菱電機株式会社様 村田機械株式会社様 シチズン時計株式会社様 損害保険ジャパン株式会社様 日本電気株式会社様 株式会社オージス総研様 株式会社インテリジェント ウェイブ様 NECソリューションイノベータ株式会社様 BIPROGY株式会社様 TIS株式会社様 i-PRO株式会社様 |

株式会社ALUHA代表取締役。1979年兵庫生まれ。金沢工業大学大学院にて情報工学を専攻し2003年4月にALUHAを創業。2008年からBtoBマーケティング支援を開始。戦略立案から計画実行とPDCA、そして人材育成を伴走型で支援。デジタルとリアルを融合させた戦略立案が得意。2025年7月に顧客の質と量のバランスを重視するBBM(バランスベースドマーケティング)を提唱。
BtoBマーケティングの支援内容は?
技術系商材は、商材特性や顧客特性によって、成果が出やすいマーケティング手法が大きく異なります。ALUHAでは、あらかじめ手法を決め打ちするのではなく、御社の商材特性・顧客特性・営業方針・社内事情を整理したうえで、ABM・BBM・LBMの中から最適な手法を選択しご支援します。「自社にはどのやり方が合うのか」を一緒に見極めるところから伴走します。
コンサルティング費用はどのくらいなのか?
弊社のコンサルティング費用は、コンサルティング対象の商材数、同時に支援するテーマ数、人数によって金額が変化しますが、月数十万円から契約することが可能です。多くのお客様は、月数十万円から契約をし、その後、成果を見て「商材を増やす」「人数を増やす」などを検討されます。最長では、10年以上もご支援を継続いただいているお客様もいらっしゃいます。
ALUHAのコンサルはどんな企業と相性が良いのか?
合致率が高いと弊社のコンサルと相性が良いという判断にご活用ください。
| 観点 | 向いている企業 | 向いていない企業 |
|---|---|---|
| 商材特性 | 技術理解が必要なBtoB商材(IT・製造業) | 説明不要な商材 |
| 単価・取引 | 受注単価が高く、検討期間が長い | 低単価・即決・回転重視 |
| 顧客の購買プロセス | 複数部門・複数人が関与する購買 | 購買決定者が少数で完結 |
| 課題の種類 | 戦略・KPI・PDCA・営業連携が整理できていない | 単発の施策実行だけを求めている |
| 期待する成果 | 再現性のある仕組みづくり・長期的改善 | 即効性・短期成果のみ |
| マーケの位置づけ | 経営・営業と連動した重要テーマとしたい | 「とりあえずやる」付随業務のみでよい |
| 営業との関係 | 営業連携を重視 | 営業は別物として切り離したい |
| KPI・数値管理 | KPI設計・可視化・改善を重視 | 数値よりも経験や直感を重視 |
| 社内体制 | 部門を跨いだ合意形成を行う意思がある | 社内調整はやりたくない |
| 進め方への考え方 | 戦略→計画→実行→改善を重視 | 施策ありきで進めたい |
| デジタル活用 | デジタルを営業・マーケの基盤にしたい | 人海戦術・属人営業を続けたい |
| AI・環境変化 | AIなどによる購買行動の変化に対応したい | 従来手法を変えたくない |
| コンサルとの関係 | じっくり入り込んでもらい、一緒に悩み、考え、実行してほしい | 丸投げしたい |
| 社内浸透 | スモールスタートで始め、結果を見ながら徐々に社内に横展開したい企業 | 初期段階から全社展開を前提とする企業 |