BtoBマーケティング戦略決定支援

ターゲット、ICP、強み、価値、ポジショニングを決める

BtoBマーケティング戦略決定支援とは?

ALUHAのBtoBマーケティング戦略決定支援は、ターゲット、ICP、強み、顧客への提供価値、ポジショニングなど、マーケティングの土台となる戦略を決めるコンサルティングです。独自の4象限フレームワークを活用して、営業・マーケティングなど関係者の意見や情報を整理・可視化。共通の判断基準をつくりながら議論を進め、関係者が納得できる結論を導き出し、合意形成して「決める」ところまで伴走します。

主な特徴
  • 4象限フレームワークで判断基準と意思決定プロセスが組織に残る
  • 4象限フレームワークで複雑な意見と情報を整理・可視化
  • 4象限フレームワークで営業・マーケ・事業部の認識を揃え、合意形成
  • 4象限フレームワークで共通の判断軸で議論の発散を防ぎ、決定を迅速化
  • 4象限フレームワークでAIが示した戦略案の違和感を検証・改善
BtoBマーケティング戦略決定支援がひと目でわかる概要表
対象企業 BtoB製造業・IT企業
対象商材 導入にある程度の専門知識が必要で、複数部門が導入に関与し、検討期間が長期化しやすいBtoB商材
顧客と課題・要件・仕様をすり合わせする商材
対象者 マーケティング部門、事業責任者、営業責任者など
主なご相談タイミング ターゲット、ICP、強み、価値、ポジショニングが決まっていない時
関係部門間でターゲット、ICP、強み、価値、ポジショニングの定義が曖昧で認識がズレている時
関係部門間でターゲット、ICP、強み、価値、ポジショニングの意見が異なり合意形成が難しい時
AIや競合の影響を受けて、ターゲット、ICP、強み、価値、ポジショニングを見直ししたい時
AIが示唆したターゲット、ICP、強み、価値、ポジショニングの案の検証をしたい時
支援の目的 ターゲット、ICP、強み、価値、ポジショニングを決めて社内合意を取ること
得られる成果 BtoBマーケティング戦略が決まり、ばらつきのない、軸のある施策へ落とし込める
AIと相談して決めた戦略に違和感がある時の検証や改善につなげられる
想定支援期間 3ヶ月程度を想定
費用感 検討用資料に記載

BtoBマーケティング戦略立案の進め方

ALUHAでは、BtoBマーケティング戦略の策定と合意形成を進めるため、独自の4象限フレームワークを活用しています。このフレームワークを活用することで以下のような価値が生まれます。

  • 関係者全員が共通の判断軸で議論できる
  • 視点・論点がブレにくい
  • 認識を合わせやすい
  • 意思決定のプロセスが可視化される
  • マーケティング知識を持たない関係者も同じ視点で議論できる
  • 部門・経験の違う人たちの「共通言語」になる

ALUHAは、答えを一方的に提示するのではなく、4象限フレームワークを活用しながら関係者と議論を重ね、最適な方向性を一緒に見つけていきます。営業、マーケティング、事業部、経営層など立場の異なる関係者の考えや判断軸を4象限で整理し、共通認識を形成します。ALUHAはファシリテーターとして議論を支援しながら、「自社にとって何が正解なのか」を明確にし、納得感のある意思決定へ導きます。

4象限でBtoBマーケの複雑な議論を「見える・比べる・決める」に変える

特長・他社との違い

4象限フレームワークで社内合意形成を進めやすい、認識を共有し続けられる

BtoBマーケティングでは、営業、マーケティング、事業部、経営層など、立場によって重視する視点や判断基準が異なるため、議論が発散しやすく、意思決定にも時間がかかります。

ALUHAは、複雑な戦略テーマを4象限フレームワークで整理することで、「何を基準に考えるのか」を可視化し、関係者が共通の視点で議論できる状態をつくります。これにより、マーケティングの知識や経験に差があっても論点がブレにくく、認識を合わせながら合意形成を進めることができます。

また、4象限は会議のたびに立ち返れる共通言語として機能するため、一度決めた方針や考え方を組織内で共有し続けられるのも特長です。単に戦略を策定するだけではなく、意思決定の質とスピードを高め、組織全体の認識を揃えながら実行を進めやすくすることがALUHAの強みです。

自社は何で選ばれる会社を目指すのかを決める強み4象限フレームワーク

自社は何で選ばれる会社を目指すのかを決める強み4象限フレームワーク

貴社の商材特性に合わせて4象限フレームワークのカスタマイズも可能

4象限のカスタマイズ

BtoBマーケティングでは、営業、マーケティング、事業部、経営層など、立場によって重視する視点や判断基準が異なるため、議論が発散しやすく、意思決定にも時間がかかります。

4象限フレームワークは、IT企業や製造業向けに、ALUHAがこれまで経験した知識や知見をもとに標準的なフレームワークを開発済みです。

しかし、すべての商材にぴったり当てはまる4象限というわけでもありません。BtoB商材は専門性が強く、商材特性や顧客特性もそれぞれ異なります。そのため、その特性に合わせて、4象限の縦軸・横軸をカスタマイズすることも可能です。

戦略設計のプロセスを組織に残す

BtoBマーケティングでは、戦略の意思決定のやり方や判断基準が担当者ごとに異なり、経験やノウハウが組織に残らないことがあります。ALUHAはまず4象限を活用し、ファシリテーターとして会議や意思決定を支援しながら、考え方や進め方の見本を示します。その後、実際に4象限を使った意思決定プロセスを体感していただき、別の事業や商材にも横展開しながら活用方法を習得いただきます。最終的には4象限と意思決定のプロセスが組織に定着し、担当者が変わっても継続して活用できる状態を目指します。

ALUHAのBtoBマーケティングコンサル支援の事例

BtoBマーケティング大賞2024受賞
「山洋電気株式会社様」

展示会中心の新規顧客獲得から脱却し、Webで継続的にリードを獲得できる仕組みを構築。SEO、ダウンロード資料、サイト内動線の改善とPDCAを推進し、コンバージョン件数を8〜10倍に拡大しました。

株式会社
日立ソリューションズ東日本様

Webを活用したリード獲得が伸び悩む課題に対し、Webサイト改善やコンテンツ制作、MA活用、商談創出、差別化戦略まで伴走支援。製品全体で約5年間にPV約8倍、CV約10倍を実現しました。

富士フイルムホールディングス株式会社様

BtoBデジタルマーケティングの成果向上と、ノウハウが担当者に属人化する課題に対し、Web・MA活用を伴走支援。アクセス数約4倍、年間数件だったサンプル請求を100件以上に伸ばし、独自の戦略フレームワーク「FAMメソッド」も構築しました。