無料:BtoBマーケティングセミナー「質と量のバランスを意識したWEBリード獲得のやり方と事例」
「リード件数は確保できているが、もっと質を高めたい」「件数を減らさずに大口案件や受注確度の高いリードを増やしたい」――そんなBtoBマーケター向けの無料セミナーです。本セミナーでは、バランスベースドマーケティング(BBM)の考え方をもとに、リードの質と量の定義、評価基準、可視化方法、改善施策を体系的に解説します。受注確度だけでなく将来の案件規模やLTVも考慮しながら、質と量を両立するWEBリード獲得の進め方を具体例とともに学べます。製造業・IT企業を中心に2008年からBtoBマーケティング支援を行っており、大手企業での講演実績も多数あるALUHAの荻野永策が講師を務めます。
無料で学べる内容
- バランスベースドマーケティングとは何か?
- バランスベースドマーケティングにおけるリードの質と量の定義
- 質と量のバランスを可視化した事例
- リードの質の高さを判断する判断基準の作り方
- 質と量を狙うWEB施策の具体例
こんな方におすすめ
製造業・IT企業で、大口案件・小口案件の両方を狙える技術系商材を扱うBtoBマーケティングの実務担当者・責任者が対象です。WEBから継続的にリードは獲得できているものの、商談化率や受注率が低い。あるいは件数を減らさずに、大口案件や受注確度の高いリードを増やしたい。そのようなBtoBマーケター向けに、質と量のバランスを意識したWEBリード獲得の考え方と具体策を解説する無料セミナーです。
他セミナーとの違い
多くのBtoBマーケティングセミナーは、リード件数を増やす方法や商談化率を高める方法を個別に解説します。一方、本セミナーは「量を維持しながら質を高める」という両立をテーマにしています。受注確度だけでなく、案件規模や将来価値まで考慮しながら、質と量のバランスを最適化するWEB施策の設計方法を学べる点が特長です。
セミナー講師
講師は株式会社ALUHA代表の荻野永策。2008年からBtoBに特化したマーケティング支援、営業戦略支援を開始。主に技術系商材(製造業やIT企業)を中心に、BtoBマーケティングや営業戦略の戦略立案から、計画実行とPDCA、そして人材育成を伴走型で支援。デジタルとリアルを融合させた戦略設計が得意。顧客の質と量のバランスを重視するBBM(バランスベースドマーケティング)を考案。
本セミナーにおける質と量の定義
バランスベースドマーケティングにおける「質」とは、受注確度が高いこと、または受注した際の売上インパクトが大きい大口案件であることを意味します。一方、「量」とは、受注確度は低いものの将来の見込み顧客を数多く獲得すること、あるいは小口案件を幅広く獲得することを意味します。技術系BtoB商材では、質だけを追うと母数不足になり、量だけを追うと営業負荷が増えて成果につながりません。そのため、自社の事業特性に合わせて質と量の最適なバランスを設計することが重要です。
量はあるが質が低い典型的パターン
SEO記事や資料ダウンロード施策によって問い合わせ件数は増えているものの、その多くが情報収集段階のユーザーや対象外企業、小規模案件の問い合わせで占められている状態です。マーケティング部門はリード数を成果として評価される一方、営業部門は商談化しにくいリード対応に追われます。結果として「件数は多いのに受注が増えない」「本来狙いたい大口案件に営業リソースを割けない」という状況に陥り、組織全体の成果が頭打ちになってしまいます。
セミナーの主な内容
最初にバランスベースドマーケティングの定義とバランス調整のイメージについてお話しします。ABMやLBMとの違い、メリットやデメリットについてもお話しします。
リードの質(受注に近いリード、もしくは、将来大口化が期待できるリード)と量(大口・小口関係なく営業対象のリード)について、本セミナーでの定義をお話しします。
リードの質と量のバランスを可視化した事例をご紹介します。バランスを数値化したKPIを記載したPDCAレポートのサンプルをお見せしながら可視化のコツを詳しくお話しします。
バランスを可視化するには、「質が高いか低いか」を判断する基準を作らねばなりません。その基準の作り方についてお話しします。
「リードの量を増やしたいときの施策具体例」と「質の高いリードを狙いたいときの施策具体例」をそれぞれ詳しくお話しします。特に質の高いリードを狙うときの施策は、ターゲティング、相性、受注までの近さなどを考慮しなければなりませんので、しっかりとした施策の事前準備が必要になります。
御社の現在のWEB活用の状況(特にリードの質と量の状況)を詳しくお聞かせいただき、本セミナーの内容を振り返りながら、御社の課題をチェックいたします。抜け漏れや考慮不足などがあればご指摘いたします。参加者全員でチェックしますので認識合わせにも繋がります。
最後に、ALUHAのコンサル支援についてご支援の内容や進め方、事例、費用感などをお話しします。
セミナー開催方法と日時や開催実績について
セミナー形式
御社と弊社だけで実施する「個別WEBセミナー」です。御社以外の参加者はいませんので、関係者の皆様全員で同時に学ぶことができます。
このセミナーがおすすめできる理由
- 個別セミナーなので日程調整は自由、1名からでも実施可能
- 御社以外参加者がいないので、本当に知りたいこと・聞きたいことが聞ける
- 御社の課題や商材特性に合わせて、セミナー内容もカスタマイズ可能
- 関係者全員で参加することで同時にスキルアップでき、関係者間での「課題認識の整理」や「合意形成」などが行いやすい
- セミナー終了後、個別相談も可能
- 御社の課題感や状況、参加人数に応じて対面実施も可能
セミナーの日時
個別実施のセミナーですので、お申込み後、個別に日程調整いたします。そのため、いつでも実施可能です。参加者が複数の場合は、皆様の日程に合わせて開催可能です。ただし、商談中のお客様や既存のお客様を優先しておりますので、場合によっては日程が少し先になることもございます。
セミナーの費用
無料です
セミナーの想定時間
60分から90分程度です
セミナーの開催実績・講演実績
過去に以下のような企業でセミナー講演を実施しています。(最新事例を見る)
- フジモリ産業株式会社様
- アイティメディア株式会社様
- オムロン株式会社様
- キヤノンマーケティングジャパン株式会社様
- 株式会社アシスト様
- 株式会社テラスカイ様
- 富士フイルム株式会社様
- 株式会社インフォマート様
- 株式会社ネクスウェイ様
- 三菱電機株式会社様
- 村田機械株式会社様
- 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社様
- シチズン時計株式会社様
- 日本電気株式会社様
- 株式会社オージス総研様
- 株式会社インテリジェント ウェイブ様
- NECソリューションイノベータ株式会社様
- BIPROGY株式会社様
- TIS株式会社様
- i-PRO株式会社様など