BtoBマーケティングセミナー

受注につながるマーケ・営業のプロセス設計と具体例

無料:BtoBマーケティングセミナー「受注につながるマーケ・営業のプロセス設計と具体例」

製造業・IT企業で技術系商材を扱うBtoBマーケティング担当者向けの無料セミナーです。リード獲得から受注までのプロセス設計をテーマに、カスタマージャーニー設計、バイインググループ攻略、停滞リード対策、マーケティングと営業の連携設計までを具体例とともに解説します。リードは獲得できているものの受注につながらない、部門間の連携に課題がある、受注につながる仕組みを体系的に整理したい方におすすめです。製造業・IT企業を中心に2008年からBtoBマーケティング支援を行っており、大手企業での講演実績も多数あるALUHAの荻野永策が講師を務めます。

→無料で学べる内容→こんな方におすすめ→他セミナーとの違い→講師

無料で学べる内容

  1. リード獲得~受注までのプロセス設計のやり方と具体例
  2. バイインググループ攻略のためのコンテンツ設計のやり方
  3. ジャーニーマップのプロセスが進まないリードに対する対処法
  4. 営業連携ルールの設計に必要なわかりやすい3つの連携要件

こんな方におすすめ

製造業・IT企業で技術系商材を扱うBtoBマーケティングの実務担当者・責任者が対象です。リードは獲得できているが受注につながらない、マーケと営業の連携がかみ合わない、停滞するリードや案件を前に進めきれない――そんな課題を抱える方に最適です。

他セミナーとの違い

一般的な受注までのプロセス設計ではなく、技術系商材(製造業・IT企業)特有の長期検討や複数の購買関与者、意思決定が進みにくいといった特性を踏まえた内容です。

セミナー講師

講師は株式会社ALUHA代表の荻野永策。2008年からBtoBに特化したマーケティング支援、営業戦略支援を開始。主に技術系商材(製造業やIT企業)を中心に、BtoBマーケティングや営業戦略の戦略立案から、計画実行とPDCA、そして人材育成を伴走型で支援。デジタルとリアルを融合させた戦略設計が得意。顧客の質と量のバランスを重視するBBM(バランスベースドマーケティング)を考案。

リード獲得から受注までのプロセス設計とは

リード獲得から受注までのプロセス設計とは、BtoBマーケティングで獲得したリードをどのように育成し、商談・案件化を経て受注につなげるかを設計することです。カスタマージャーニー設計、バイインググループ攻略、停滞リード対策、営業連携などを組み合わせながら、受注につながるマーケティングと営業の仕組みを構築します。

技術系BtoB商材の受注までの流れ設計例

フェーズ 顧客の状態 顧客の主な関心 マーケの役割 必要なコンテンツ例 見るべきKPI
① 課題潜在フェーズ 困りごとはあるが、まだ明確な課題として認識していない 現場の違和感、非効率、品質不安、将来リスク 顧客が気づいていない問題を言語化し、課題に気づくきっかけを作る 課題喚起記事、現場トラブル解説、業界動向記事 記事PV、自然検索流入数、新規訪問数など
② 課題顕在化フェーズ 自社に解決すべき課題があると認識し始めている なぜ問題が起きるのか、放置するとどうなるのか 課題の原因、影響、リスクを整理した情報を提供する 課題整理シート、診断チェックリスト、原因解説記事 関連記事の回遊率、課題別ページ閲覧数など
③ 解決方法探索フェーズ 製品名ではなく、解決方法や技術方式を調べている どんな解決策があるか、どの方式が合うか 技術方式、解決アプローチ、選定観点をわかりやすく提示する 技術方式解説、解決策の選択肢とその比較、導入パターン資料 ホワイトペーパーDL数、技術解説ページ閲覧数など
④ 製品カテゴリ認知フェーズ 解決方法を調べる中で、製品カテゴリやサービスを知る どんな製品・サービスがあるか 自社が属する製品カテゴリの役割や適用領域を理解してもらう 製品詳細解説、用途別の活用法資料、課題解決プロセス資料 製品概要資料DL数など
⑤ 製品比較・候補化フェーズ 複数の製品・ベンダーを比較し始めている 性能、価格、実績、対応範囲、既存環境との相性 比較表、選定ガイド、事例で候補に入る理由を作る 比較表、選定ガイド、導入事例、仕様比較資料 資料DL数、事例閲覧数など
⑥ 技術評価・検証フェーズ 技術的に使えるか確認している 仕様、接続性、精度、耐久性、安全性、運用性 技術資料、FAQ、検証手順、評価用資料を整備する 評価手順書、FAQ、検証レポート 技術資料DL数、仕様問い合わせ数、デモ依頼数、PoC依頼数、評価キット申込数など
⑦ 稟議・社内合意フェーズ 導入に向けて社内を説得している 費用対効果、導入リスク、上長・購買・現場の納得 ROI資料、導入効果、稟議用資料、事例を提供する ROI資料、稟議用資料、費用対効果資料、導入効果事例 ROI資料DL数、見積依頼数、複数部門からのアクセス数、事例閲覧数など
⑧ 商談化・受注フェーズ 予算・時期・要件が整理され、導入判断に進む 価格、納期、契約条件、導入体制、サポート 営業が追うべき状態を定義し、商談・受注状況を可視化する ヒアリングシート、提案書テンプレート、導入手順書、FAQ MQL数、SQL化率、商談化率、受注率など

セミナーの主な内容

リード獲得~受注までのプロセス設計のやり方と具体例

技術商材特有の「購買関与者が多い」「意思決定が長い」を考慮したカスタマージャーニーやバイヤージャーニーの作り方をお話しします。具体例やサンプルを交えながらお話しします。

バイインググループ攻略のためのコンテンツ設計のやり方

技術商材で重要となるバイインググループ(購買関与者)の攻略方法についてお話しします。どんなコンテンツが必要でどんな施策が効果的かを具体例を交えてお話しします。

ジャーニーマップのプロセスが進まないリードに対する対処法

カスタマージャーニーやバイヤージャーニーを作ったとしても、なかなか先に進まないリードが多発します。そういったリードに対してどんなコンテンツが効果的なのかを具体例を交えてお話しします。

営業連携ルールの設計に必要なわかりやすい3つの連携要件

営業部門とスムーズに連携するには、わかりやすい連携設計が重要です。そこでALUHAの考える3つの連携要件(確度要件、LTV要件、相性要件)についてご紹介します。3つしかないのでルールが複雑にならず、わかりやすい連携設計が可能です。

御社の受注プロセス設計の課題診断

御社のリード獲得~受注までのプロセス設計の状況を詳しくお聞かせいただき、本セミナーの内容を振り返りながら、御社の課題をチェックいたします。抜け漏れや考慮不足などがあればご指摘いたします。参加者全員でチェックしますので認識合わせにも繋がります。

ALUHAのコンサル支援について

最後に、ALUHAのコンサル支援についてご支援の内容や進め方、事例、費用感などをお話しします。

セミナー開催方法と日時や開催実績について

→セミナー形式→おすすめできる理由→日時→費用→想定時間→開催実績

セミナー形式

御社と弊社だけで実施する「個別WEBセミナー」です。御社以外の参加者はいませんので、関係者の皆様全員で同時に学ぶことができます。

このセミナーがおすすめできる理由

  1. 個別セミナーなので日程調整は自由、1名からでも実施可能
  2. 御社以外参加者がいないので、本当に知りたいこと・聞きたいことが聞ける
  3. 御社の課題や商材特性に合わせて、セミナー内容もカスタマイズ可能
  4. 関係者全員で参加することで同時にスキルアップでき、関係者間での「課題認識の整理」や「合意形成」などが行いやすい
  5. セミナー終了後、個別相談も可能
  6. 御社の課題感や状況、参加人数に応じて対面実施も可能

セミナーの日時

個別実施のセミナーですので、お申込み後、個別に日程調整いたします。そのため、いつでも実施可能です。参加者が複数の場合は、皆様の日程に合わせて開催可能です。ただし、商談中のお客様や既存のお客様を優先しておりますので、場合によっては日程が少し先になることもございます。

セミナーの費用

無料です

セミナーの想定時間

60分から90分程度です

セミナーの開催実績・講演実績

過去に以下のような企業でセミナー講演を実施しています。(最新事例を見る

  1. フジモリ産業株式会社様
  2. アイティメディア株式会社様
  3. オムロン株式会社様
  4. キヤノンマーケティングジャパン株式会社様
  5. 株式会社アシスト様
  6. 株式会社テラスカイ様
  7. 富士フイルム株式会社様
  8. 株式会社インフォマート様
  9. 株式会社ネクスウェイ様
  10. 三菱電機株式会社様

  1. 村田機械株式会社様
  2. 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社様
  3. シチズン時計株式会社様
  4. 日本電気株式会社様
  5. 株式会社オージス総研様
  6. 株式会社インテリジェント ウェイブ様
  7. NECソリューションイノベータ株式会社様
  8. BIPROGY株式会社様
  9. TIS株式会社様
  10. i-PRO株式会社様など