BtoBマーケティング戦略立案セミナー

ターゲティングとポジショニング、価値定義の進め方

無料:BtoBマーケティング戦略立案セミナー「ターゲティングとポジショニング、価値定義の進め方」

BtoBマーケティングのターゲティング、ポジショニング、価値定義を無料で学べる個別WEBセミナー(60〜90分)です。製造業・IT企業など、技術系商材を扱うBtoB企業のマーケティング担当者向けに、「ターゲティングのやり方」「ICP定義の進め方」「ポジショニングのやり方」「価値定義のやり方」をALUHA独自の4象限フレームワークを使って解説します。ターゲティングや価値訴求に迷っている方、マーケティング施策や営業活動に一貫した軸を持たせたい方におすすめです。製造業・IT企業を中心に2008年からBtoBマーケティング支援を行っており、大手企業での講演実績も多数あるALUHAの荻野永策が講師を務めます。

→無料で学べる内容・得られる内容→こんな方におすすめ→他セミナーとの違い→講師

無料で学べる内容

  1. BtoBマーケティング戦略の基本構造が理解できる
  2. ターゲティングの進め方が分かる
  3. ICPの定義方法が分かる
  4. ポジショニングの検討方法が分かる
  5. 自社の価値定義の進め方が分かる
  6. 営業とマーケティングの共通認識づくりに活用できる

こんな方におすすめ

製造業・IT企業で、技術系商材を扱うBtoBマーケティングの実務担当者・責任者が対象です。「施策は進めているもののターゲット設定や価値訴求に手応えを持ちきれていない方」、「AIを使って戦略立案に関するヒントや示唆は得られているが、最終判断に確信が持てない方」、「マーケティングや営業の施策に軸を持たせたい方」に適した内容です。

他セミナーとの違い

一般的なBtoBマーケティングの戦略立案論ではなく、技術系商材(製造業・IT企業)に特化した内容です。また、個別開催なので自社課題・業界に合わせて内容を微調整することも可能です。

セミナー講師

講師は株式会社ALUHA代表の荻野永策。2008年からBtoBに特化したマーケティング支援、営業戦略支援を開始。主に技術系商材(製造業やIT企業)を中心に、BtoBマーケティングや営業戦略の戦略立案から、計画実行とPDCA、そして人材育成を伴走型で支援。デジタルとリアルを融合させた戦略設計が得意。顧客の質と量のバランスを重視するBBM(バランスベースドマーケティング)を考案。

なぜターゲティング、ポジショニングと価値定義が重要か

技術系BtoB商材は、優れた技術や製品を持っているだけでは選ばれません。顧客ごとに業界、業務、課題、導入背景が異なるため、「誰を狙うのか(ターゲティング)」「競合とどう違う立ち位置を築くのか(ポジショニング)」「顧客にどのような価値を提供するのか(価値定義)」を明確にすることが重要です。これらが曖昧なままでは、営業・マーケティング・技術部門の訴求内容がばらつき、顧客に選ばれる理由が伝わりません。一方で、この3つを明確にすることで、狙うべき顧客、訴求すべき価値、競合との差別化ポイントが整理され、WEB集客から商談・受注まで一貫したマーケティング活動を実現しやすくなります。

セミナーの主な内容

なぜBtoBマーケティング戦略は決まらないのか

多くのBtoB企業では、マーケティング施策を実施しているにもかかわらず、「誰を狙うのか」「どんなポジションを狙うのか」「何を価値として訴求するのか」が明確に決まっていません。その背景には、営業・マーケティング・経営層の認識のズレや、十分なエビデンスがないまま意思決定を行っている現状があります。そこで最初に、「なぜBtoBマーケティング戦略は決まらないのか」について、現場でよく発生する状況を整理します。

ターゲティングのやり方

複雑でマニアックなことが多い技術系商材のセグメンテーションとターゲティングのやり方を解説します。市場をどのようなセグメントに分けてどうターゲティングするかを「ターゲティング4象限」を使ってご紹介。「どんな企業像・人物像を狙うべきなのか」をどう考えればよいのか?が学べます。ターゲティング4象限を「ターゲティングを決める社内会議」で活用することで、社内知見者と論点をすり合わせしながらターゲティングの意思決定をスムーズに進めることができます。

ICP定義の進め方

ターゲティングが決まったら、ICP(理想的な顧客像)を決める方法についてお話しします。ターゲットの中でも特に重要なターゲット像(ICP)をどんなエビデンスを準備してどう決めていくかを、具体例やサンプルを交えながらお話しします。ICPは営業と一緒に決定し、ICPに該当するリードを重点的に営業に送客することで、営業連携がスムーズになり、マーケティングの投資効果や売上貢献を向上させることができます。

ポジショニングのやり方

ポジショニングには「顧客目線(顧客からどう見られたいか)」「自社目線(何で選ばれる会社になるのか)」「競合目線(競合にとっての脅威は何か)」の3つがあります。その3つの観点でポジショニングを検討する方法を「ポジショニング4象限」を使ってご紹介します。自社の強みを何にするのか?を決める社内会議で、ポジショニング4象限を活用することで、営業や社内知見者と論点をすり合わせしながらポジショニングの意思決定をスムーズに進めることができます。

価値定義のやり方

ポジショニングとターゲティングの結果を受けて、自社の価値定義をどう決めていくのかをご紹介します。「価値定義4象限」のフレームワークを使って価値を具体化する方法をご紹介します。自社の価値を何にするのか?を決める社内会議で、価値定義4象限を活用することで、営業や社内知見者と論点をすり合わせしながら価値定義の意思決定をスムーズに進めることができます。

御社の戦略設計の課題診断

セミナーでご紹介した「ターゲティング4象限」「ポジショニング4象限」「価値定義4象限」を使いながら、御社の戦略設計の状況を診断し、課題を明確にしましょう。何が決められていないのか、何が曖昧なのかを一緒に探り、今後どうすべきかを検討しましょう。

ALUHAのコンサル支援について

最後に、「戦略設計の課題診断」で明確になった御社の課題に対して、ALUHAがどのようなご支援ができるのか、ざっくりとした費用感はどのくらいなのかを簡単にご紹介します。今後、ご支援が必要な場面になったときの参考程度にお話しいたします。

セミナー開催方法と日時や開催実績について

→セミナー形式→おすすめできる理由→日時→費用→想定時間→開催実績

セミナー形式

御社と弊社だけで実施する「個別WEBセミナー」です。御社以外の参加者はいませんので、関係者の皆様全員で同時に学ぶことができます。

このセミナーがおすすめできる理由

  1. 個別セミナーなので日程調整は自由、1名からでも実施可能
  2. 御社以外参加者がいないので、本当に知りたいこと・聞きたいことが聞ける
  3. 御社の課題や商材特性に合わせて、セミナー内容もカスタマイズ可能
  4. 関係者全員で参加することで同時にスキルアップでき、関係者間での「課題認識の整理」や「合意形成」などが行いやすい
  5. セミナー終了後、個別相談も可能
  6. 御社の課題感や状況、参加人数に応じて対面実施も可能

セミナーの日時

個別実施のセミナーですので、お申込み後、個別に日程調整いたします。そのため、いつでも実施可能です。参加者が複数の場合は、皆様の日程に合わせて開催可能です。ただし、商談中のお客様や既存のお客様を優先しておりますので、場合によっては日程が少し先になることもございます。

セミナーの費用

無料です

セミナーの想定時間

60分から90分程度です

セミナーの開催実績・講演実績

過去に以下のような企業でセミナー講演を実施しています。(最新事例を見る

  1. フジモリ産業株式会社様
  2. アイティメディア株式会社様
  3. オムロン株式会社様
  4. キヤノンマーケティングジャパン株式会社様
  5. 株式会社アシスト様
  6. 株式会社テラスカイ様
  7. 富士フイルム株式会社様
  8. 株式会社インフォマート様
  9. 株式会社ネクスウェイ様
  10. 三菱電機株式会社様

  1. 村田機械株式会社様
  2. 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社様
  3. シチズン時計株式会社様
  4. 日本電気株式会社様
  5. 株式会社オージス総研様
  6. 株式会社インテリジェント ウェイブ様
  7. NECソリューションイノベータ株式会社様
  8. BIPROGY株式会社様
  9. TIS株式会社様
  10. i-PRO株式会社様など