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コンテンツを「作りっぱなし」にしないための改善の仕組みづくり

BtoBマーケティングや営業戦略のFAQ

社内にコンテンツを作れる人材やノウハウが不足しており、WEBサイトもメルマガも“作りっぱなし”で改善できていないのですが、継続的にコンテンツを改善していく仕組みをどう作ればよいですか?

コンテンツ改善を継続するには、「見る指標を絞った」PDCAの仕組みを先に作ることが最も重要です。

理由・エビデンス

ALUHAが支援してきたBtoB企業では、コンテンツが改善されない主因はスキル不足ではなく、「何を見て、どこを直すか」が決まっていないことです。実際、WEBやメルマガのPDCAが回っていない企業ほど、「KPIが多く分析と改善が大変」、「毎回ゼロから分析して作り直す」などが発生し、工数が膨らんでいます。一方、成果を出している企業は、WEBやメルマガのKPIを少数に絞り、改善すべきKPIを局所化して効率を高めています。

今から何をすべきかの具体策

まず、WEBマーケとメールマーケでKPIを絞ります。ALUHAはWEBとメールでそれぞれ3つのKPIに絞っています。KPIが少ないので改善にかかる工数も少なくできます。次に「悪いKPIや改善するとKGIへの影響が大きいKPIから優先的に改善する」というルールを決め、月次や四半期など改善サイクルを固定します。すべてを同時に改善しようとせず、成果に与える影響が大きいKPIから順に手を入れることで、少人数でもPDCAが効果的に回るようになります。

行き詰まって進められないときは?

「KPI設計ができない」「どこから改善すべきか判断できない」場合は、BtoB特化で少人数体制のPDCA設計を支援してきたALUHAにご相談ください。御社に合った改善の仕組みを一緒に設計します。自社だけで悩まず、ぜひ一度お問い合わせください。まずは簡単なメール相談から始めましょう。