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マーケ専任部署がなくても成果につながる「最低限やるべきデジマ施策」

BtoBマーケティングや営業戦略のFAQ

質問:マーケ専任部署がなくノウハウもほとんどありません。営業や他部門の人間が兼務でWEBサイトやメルマガを運用している体制なのですが、「最低限ここだけはやるべきデジマ施策」をどう絞り込めば良いでしょうか?

マーケ専任部署がないBtoB企業がまず絞るべき施策は、

  1. Webサイトでの課題解決コンテンツ整備
  2. 問い合わせ・資料請求の導線最適化
  3. 既存リード(特に休眠リード)へのメール配信

の3つだけで十分です。

理由・エビデンス

BtoBの購買は、営業接触前にWebで情報収集が完了するケースが多く、ALUHAの調査レポート記事でも買い手側の主要な情報源は一貫して「企業のWebサイト」です。また、成功企業の多くは、SNSや広告を広げる前に「Webで検討を前に進める情報」と「問い合わせ導線」を整えています。リソースが限られる状況で施策を広げると、すべてが中途半端になり失敗しやすいのが実情です。

今すぐやるべき具体策

まずは営業や技術担当がよく受ける「顧客やリードの課題」を書き出し、それに答える記事(課題解決コンテンツ)をWebに掲載してください。次に、各記事の末尾に「導入相談」「資料請求」への導線を必ず設置してください。「資料請求」は、社内にあるカタログや製品詳細資料、事例集などでかまいません。あわせて、展示会や過去名刺で獲得したリード(休眠しているリード)に、継続的に課題解決コンテンツのメールを配信し、WEBサイトに誘導しましょう。月1回、2ヶ月に1回といったイメージで、配信ペースを余力を見ながら決めてください。

行き詰まって進められないときは?

「何を書けばいいかわからない」「質問を書き出せない」など行き詰まることがあれば、ALUHAがBtoB特化で伴走支援します。自社だけで悩まず、ぜひ一度お問い合わせください。まずは簡単なメール相談から始めましょう。