ここでは、PDF資料「リードや顧客の「質(LTVの高さ)と量(件数)」のバランスを最適化するバランスベースドマーケティングとは?」の主な内容の確認と資料請求ができます。
この資料では、BtoBマーケティングの1つである「バランスベースドマーケティング(BBM)」の基礎や進め方をご紹介しています。
BBMは、 リードや顧客の「質(LTVの高さ)と量(件数)のバランス」を重視したBtoBマーケティング手法 です。
リード獲得やリード育成、商談創出、受注の各段階のバランスは、図のようなイメージで調整します。 自社のマーケティングとセールスが「質に偏っているのか」、「量に偏っているのか」を把握し、営業の意向、戦略の方針転換、競合の動向もみながら、マーケティングとセールスの方針を意思決定できます。
この資料では、BBMの基礎をわかりやすくまとめています。特に、ICPの定義がBBMでは重要になりますので、ICPの定義の仕方についても詳しくまとめています。

バランスベースドマーケティングにおけるバランス可視化の概念図
資料の目次
- BBMとは?
- バランスベースドマーケティング(BBM)とは?
- BBMの重要用語「ICP」とは?
- ICPの「3条件」がもたらす営業連携へのメリット
- BBMのバランスのイメージ図(概念図)
- バランスが重要な理由1「偏りのない利益最大化のバランス」
- バランスが重要な理由2「リソースの変化」
- バランスを数値化したKPIがICP率
- ABMとBBM、LBMの違い(概念・思想の違い)
- ABMとBBM、LBMの違い(戦略判断の違い)
- ABMのファネルとメリット・デメリット
- LBMのファネルとメリット・デメリット
- BBMのファネル
- BBMのメリット・デメリット
- ICPとターゲットやペルソナとの違い
- BBMの誕生秘話(ALUHAのBtoBマーケ体験)
- BBMの施策イメージ例
- BBMのリードジェネレーション施策の展開
- BBMのリードナーチャリング施策の展開
- BBMの商談創出施策の展開
- ICPを軸にした営業連携イメージ
- BBMのプロセス
- ICPの定義の仕方
- 手順1:LTV向上のKPI定義
- 手順2:既存顧客リスト作成
- 手順3:優良顧客分析
- 手順4:顧客の課題分析(相思相愛分析)
- 手順4:顧客の課題分析(顧客が解決したい課題の調査)
- 手順4:顧客の課題分析(自社で解決できる課題の調査)
- 手順5:ICPのLTV条件の明確化
- 手順6:ICPの確度条件の明確化
- 手順7:ICPの相性条件の明確化
- 手順8:ICP定義シートの作成
- 手順9:社内合意